お知らせ

当社代表取締役の中久保正己は12月下旬、日本の超党派の国会議員団(細野豪志・団長)とともにタイ王国を訪れ、ソムキット・チャトゥシーピタク・タイ副首相を表敬訪問しました。

新経済特区「東部経済回廊(EEC)」に関する意見交換などが行われ、現地の新聞紙2紙に、弊社の取り組み等が掲載されました。

日刊紙「Bangkok Post」では、EECの一部で、住居エリアとして予定されるチャチューンサオ県でのスマートシティ開発に関連し、ソムキット副首相が、弊社の取り組みにも言及したとの内容が掲載されました。

弊社はゴムの木を使ったバイオマス発電事業に取り組んでおり、総合省資源事業や太陽光発電システム整備等に取り組みながら、防災型スマートコミュニティの実現を目指す企業として紹介されました。

また経済紙「THE NATION」では、ゴムの木を使った弊社のバイオマス発電事業に対し、ソムキット副首相が前向きな姿勢を示され、タイ投資委員会に対し、力を貸すように申し伝えたとの内容が掲載されました。